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靴下の穴をダーニングしたらめちゃめちゃかわいくなった話

こんにちは.
今年は毛布を新調してウキウキの冬支度にご満悦中のc_kです.
”伝説の毛布”という名前で、とっても肌触りが良くて毎晩寝るのが楽しいです.

さて、今日は最近ハマっているダーニングについてです.
ダーニング:日本語で”繕うこと”.
使う糸の色や縫い方によってとてもかわいいアクセントになります.
少し細かい作業にはなりますが、縫い方は単純なのでとても簡単です.

秋の夜長、冬のおこもりタイムにはとってもオススメです.

ダーニングを知ったきっかけ

書店で見つけた本です.見ているだけも幸せな気分に.

基本的な縫い方以外にもデザインの素敵な縫い方がたくさんあります.
繕う場所によっても縫い方が変わるようです.

実際に息子の靴下をダーニングしてみました

かわいい!!!
めっちゃへたっぴだけど、それもいい味ってことで?!笑

ちなみに、糸は専用のものではなく家にあったコットンの糸を四本取りにして刺繍針を使ってやってみました.
以外とイケる!!!

ダーニングのためのお道具

・ダーニングマッシュルーム
あるととても便利です.
繕いやすいだけでなく、縫い目も揃えやすいので仕上がりがきれいです.
今一番欲しいのはコチラ↓  柄の部分が五本指ソックスを繕うのにぴったりです.

こちらは、ダーニングマッシュルームに説明書と糸が付いたキットになっています.
これならすぐに始められていいですね.

ん?一番欲しいってどういうこと???と思われた方はさすがです.
そう、私ダーニングマッシュルーム持ってません.
私がとりあえずで使ったのはコレ↓家にあったルレット(40年以上前のもの)

この柄の部分を靴下の指に差し込んで使いました.
正直、全然いけます.
他にも代用品でぜひお試しあれ.

まとめ、というか感想

ダーニングを知ったきっかけは野口さんの素敵な本でしたが、実際にやり始めたきっかけは、私のケチケチ精神からでした.
実は、結婚するまで「靴下に穴が空くことなんてある?!」と思っていたのですが、5本指ソックスを愛用している夫の靴下は、数ヶ月も履くとカカト部分(靴擦れのできやすい後ろの部分)に始まり、親指のハラの部分、指の付け根の部分がどんどん薄くなり、最終的に穴が空くではありませんか!!!
そして息子も同様に親指の腹に見事に穴が空くΣ(‾□‾;)
息子の靴下は800円越え...(ケチだけど浪費癖ありのわたし...)

こんな穴だけで捨てるなんて...無理!!!と.

けれど、ちくちくと針を進めているうちに、心がとても穏やかになって癒されるという意外な効果も.
そして一つの穴が繕えたあとの小さな達成感と満たされるケチ精神(他に言い方ないんかいな〜).
それもまた喜びになって、私にとってはいいことづくし.
おかげで今ではライフワークの一つになっています.
少ない道具で(ひとまずは針と糸だけあれば)手軽に気軽に始められるところはどなたにもオススメです.

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