• HOME
  • BLOG
  • GOODS
  • ニトリの珪藻土バスマット自主回収?!対象かどうかの見分け方をまとめました

ニトリの珪藻土バスマット自主回収?!対象かどうかの見分け方をまとめました

今朝のニュースで、我が家でも愛用しているニトリの珪藻土バスマットがアスベスト(石綿:発ガン性物質)を含んでいるため自主回収されていると知りました.

あららびっくり.
うちのは大丈夫?!
ニトリに持っていかなくちゃダメ?!

珪藻土バスマットでも対象とそうでないものがある??


↑こちらは、安全な商品です.

同じ珪藻土の商品でも以下の3つのパターンがありました.

1.自主回収の対象の商品
2.調査中
3.自主回収の対象外の商品

試しにお客様センターに電話してみましたが全くつながらない...
とても人気のある商品で販売数も多いようなので電話が殺到しているのかも.

そこで、私みたいにネットは使うけれど、わからないことも多い...という方の参考になればと思い、対象かどうかの確認方法について参考になるwebページをピックアップしてみました.
順に見ていくとわかりやすいかなぁと思います.(>_<)ワカリニクカッタラゴメンネ

今回自主回収の対象となっているのは、以下の珪藻土を使用した商品です.

珪藻土バスマット、珪藻土コースターの商品一覧

上記のページにアクセスすると以下のようにまとめられています.

1.石綿含有の可能性があることが判明した商品
2.調査中の商品
3.石綿含有はなく安全が確認された商品

結構な商品数で、しかも似たような名前の商品(珪藻土〇〇など)が多いので、もしネットショップで購入されている方は、注文履歴から商品コードを確認して先ほどのページで検索をされるとすぐに確認ができると思います.

検索方法について

windowsの場合
検索をするページを開いた状態で、「Ctrl」キーを押しながら「F」キーを押します。 Internet Explorerの画面の左上に検索バーが表示されるので、検索したい単語を入力します。 ここでは、「ここに確認した商品コード」を入力します。

macの場合
検索をするページを開いた状態で、「command」キーを押しながら「F」キーを押します。 safari等web画面の右上に検索バーが表示されるので、検索したい単語を入力します。 ここでは、「ここに確認した商品コード」を入力します。

うちのバスマットは、対象?対象外?どっち???

我が家が使っている珪藻土バスマットは、
商品コード 7741058
カラー:アイボリー
サイズ:幅35×奥行45cm

先ほどの珪藻土バスマット、珪藻土コースターの商品一覧で商品コードを入力して検索をかけたところ
うちのは”③石綿含有はなく安全が確認された商品”のところにあったので”対象外”だとわかりました.

ちなみに、我が家のとおそらく同じ商品はこちら.
(商品コードが違うのですがサイズや仕様などは同様のものと思われます)
なんと、私が買った時よりお安くなってました^^

ちょっとお高いけど、次回はこちらを試してみたい↓

まとめ

調べてみて、、、

・問い合わせ先の電話に全く繋がらない.
・ニトリさんのホームページで調べればわかるけどちょっと分かりにくい.
・商品コードがわからない時は、対象かどうか参考として貼られた画像と実物を見比べられるようになっていたけれどそれに当てはまるかどうかいまいちはっきりと判断できず不安が残る.

ご紹介した上記の方法でもよくわからないという場合は、健康にも関わることなので持って行って確認した方が良いと思います.
必要以上に恐れおののく必要はないと思いますが、アスベスト(石綿:発ガン性物質)を含んでいるとのことなので小さな子供さんがおられる方などは特に心配になってしまいますよね.そんな方は、迷わず最寄りのニトリやデコホームへ持参して確認してもらいましょう.

もしくは、コロナ禍でホームセンターなど人ごみに行くのを避けたい時期でもありますので、ひとまず対象もしくは怪しいなーという場合は、後日、該当商品を回収の上、ご交換またはご返金してもらえるそうなので、ビニール袋に二重に入れてテープなどで封をして保管しておきましょう.
ただし、うっかりゴミに出してしまわないように^^
ニトリHPに”回収方法については順次ご案内します”と書かれていたのでもしかするとコロナに対応した回収方法が今後出てくるかもしれないですね.

最後に、今回まだ”調査中”という商品もありますのでお持ちのものが調査中の商品かどうかも確認が必要かと思います.
日本では今は昔といった感じのあるアスベスト問題ですが、世界ではまだ起こっている問題なんだなと改めて感じた今日のニュース.
環境問題って長い年月を経て影響が出てくるものが多いからこそ、温暖化など今起こっていることにもしっかりと目を向けて日々取り組んでいきたいなぁと思いました.

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。