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カイボイスンとクチポールのカトラリーを使い比べて感じたこと

こんにちは.

お道具大好き、古都コト子です.

今日は、自宅でスパゲティを食べていて気づいたクチポールのカトラリーと
カイボイスンのカトラリーの使用感(使いやすさ、使いにくさ)や
私自身のカトラリーの選び方などについて書いてみました.
カトラリー選びで悩んでおられたら参考にしてみてください.

<我が家で使っているカトラリーのメーカーは2つ>

1.カイボイスン

購入したのは10年程前ですが、マット加工のものを選んだので
傷も目立たないため、とっても美しい状態を現在も保っています.

形状は、

”Simple is Best!!”
”THE 機能美”

という言葉がぴったりのカトラリーです.


ちなみに、デンマーク王室御用達の由緒正しいカトラリーで、
1951年のミラノの国際的なコンテストでは最優秀賞に選ばれています.
この記事を書くまで私も知らなかったのですが、このカトラリーは
”Grand Prix”と名付けられているそうです。
なお、1991年からは、日本の新潟県燕市で製造されています.
made in japan(日本製) なのですね.

もっと詳しくお知りになりたい方はこちらをどうぞ.

カイボイスンカトラリーの世界総製造元大泉物産
製造ラインナップ(全28種類)

2.クチポール

我が家では2ヶ月前に購入.
完全に見た目で買ってしまいました.

人気のゴアシリーズも持ち手が樹脂なので軽くていいかなと思ったのですが、
デザインと質感に一目惚れしてムーンというシリーズにしました.
これはすべてステンレスが使用されています.

使い勝手が心配だったので、まずはお試し的な感じで

ムーンミラーのデザートスプーンを買ってみました.


その後、

ムーンマットブラックのディナーのスプーン、フォーク、ナイフを購入しました.


<使ってみた感想は...>

1.カイボイスン

デカイです!
”大きい”というより”デカイ”の表現がぴったり.
150cm程度の小柄な私からすると、巨人のフォークかっ∑(゚Д゚)
ってほどではないにしろ、大人のフォークを使っている子供のような
サイズ感なのは否めません (T-T)

ただ、持ち手が幅広なので安定感があり持ちやすく扱いやすいです.
重さはそこそこありますが、バランスが良いので気になりません.
特に、長めのパスタを片手でくるくると巻く時の使いやすいさは秀逸です.

2、クチポール(ムーンシリーズ)

デザートスプーンは、小ぶりなので使いやすいのですが、
カレーやお肉などのメイン料理には、ディナーサイズがいいなと思いました.

あと、カイボイスインのところでも書いたパスタの話ですが、

クチポールでくるくるスパゲティは無理ゲー.笑

慣れの問題もあるのかもしれませんが、とにかく持ち手が細い筒状なので
私はパスタを絡めて上手に巻けませんでした.
ちなみに、パスタ以外では特に使いにくさを感じたことはありません.
(使いやすさは二の次にして考えると...)

クチポールのデザインは、とにかく素敵・・・\(//∇//)\ハァハァ

なぜかクチポール好きな息子は、このパスタの件を話すと、
「いや、全然いける!!!大丈夫!!!」と言って一生懸命くるくるして
クチポールの良さをアピールするほどこのカトラリーが大のお気に入り.笑
このカトラリーセットを購入してからは、ステーキやムニエルなど
ナイフフォークを使うディナー形式の時は、必ずクチポールを選んで使うほど!!
その姿は、姿勢もしゃんと伸ばして、まるで”ええとこの坊ちゃん”のよう.笑
子供の食事時のお行儀もよくさせちゃうすごいカトラリーです.笑

<カトラリーを選ぶときに迷ったことなど>

1.ポリッシュか.マットか、、、それが問題だ...

とは言いましたが〜
もう最初に言っちゃうと、私個人はポリッシュ(ツヤあり)派です.
もうこれは”好み”と、”傷が気にならないかどうか”だと思います.
ポリッシュは、やっぱり使っているうちにどんどん傷がついていきます.
ちなみに、先にも書きましたが、我が家のマットのカイボイスンは10年経った
今もパッと見たかぎりは新品同様の美しさを保っています.
ただ、”好み”という点においては、カイボイスンのカトラリーを選んだ当初は、
ポリッシュがあることを知らなくてマットにしてしまったというのが事実です.

余談ですが、私の知人のオサレさん御用達のネットショップ、スコープの
シャチョーさんもポリッシュのカトラリーがお好きなようで、素敵なテーブル
コーディネートにも目を奪われまくりの日めくりカレンダ〜♪
サイトでは、カイボイスンのポリッシュも販売されているので気になる方は
要チェックです.

私は、こちらのソースレードル(ポリッシュ)をポチってしまいました♪

2.サイズ感

小柄な私にとってはどちらも大きく感じました.

特に、カイボイスンは男性の平均身長183cmのデンマーク生まれのカトラリーなので
日本人には大きく感じるのは当たり前かもしれませんね.

その点、クチポールは男性の平均身長173cmのポルトガル生まれのカトラリーなので
比較的日本人にも合いやすいかもしれません.

どちらにせよ、私の場合はどちらも大きいのでデザインで選びました.
(サイズについては、その中でも比較的合うものをっていう程度に)

ちなみに、夫(172cmくらい?)にとってはどちらもサイズ的には問題ないようで
お料理やその日の気分で選んで快適に使っているようです.

あと、こんな手も...
小柄な女性やお子さんには、デザートフォークをディナー用に使うという手もあります.
カイボイスン、クチポールのどちらも以下のラインナップがあります.
・デザートフォーク
・デザートナイフ(ランチナイフ)
・デザートスプーン


ディナーより一回り小さく作られています.
私もこれにすればいいようなものですが、配膳で並べる時にサイズを確認しながら
出すのが面倒そうだなぁという横着な理由でサイズ違いを増やすのをやめました.笑

3.お値段

カイボイスイン マット < クチポール ムーンマットブラック

クチポールでもカラーや加工違いのものなどによってはカイボイスインと同等の価格
のものがあります.
加工技術や材質、行程数など製造によるものや、流通数によるのかは定かでは
ありませんが、ネット通販で見るかぎり、比較的どの店でも販売されている
カイボイスンのマット(シルバー)、クチポールのゴアシリーズ(ブラック)、
クチポールのムーンマットは、同等の価格帯で販売されているようです.

参考流通価格(正規取扱オンライン店舗より2021.5.7調べ)

・カイボイスン ディナーフォーク 1760円
・クチポール ゴア(ブラック) ディナーフォーク 1540円
・クチポール ムーンマット 1650円

<まとめ>

カトラリーは、2パターン持ちがオススメ!
・使いやすさ最優先のもの
・デザイン最優先のもの

まぁ、デザインも好きで使いやすいのが見つかればそれだけで充分ですが.笑

あとは、

・傷が目立つのが嫌な人は、マット加工がオススメ!!
・パスタ率の高いお家は、カイボイスンがオススメ!!巻きやすいよ〜^^
・小柄な人は、デザートシリーズを試すべし!!!
・それでも迷ったら最初にいいなと思ったモノを選ぼう!!!!

さ〜、大いに迷いますね〜笑

日用品の使用に関してベテラン(?)の方は、もう心に決めたものが
おありかも^^?!

新生活や新婚生活を始める方や、そろそろ一生ものを?!と迷われてる方は、
一気にセットで揃えずにとりあえず一つ買って使ってみてから
っていうのもオススメです.

では、今日も良い一日を (^-^)/☆

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