【土鍋愛用歴8年】うちの土鍋と欲しい土鍋3選

こんにちは( ´ ▽ ` )
今日も寒いですね〜
こんな日は、美味しいお鍋が食べたくなります!

今日は、うちが実際に買って愛用している土鍋と、実はこれも欲しい。。。なんて物欲全開で狙っている土鍋2つについてお送りしたいと思います。

土鍋良さそうだけど、どういいの?とか
メリットは?デメリットは?とか
高いけど、欲しい!背中を押して、笑!!とか(これ私だ!)
ちょいといい土鍋、気になる、、、

そんな方々の参考にしてもらえるとうれしいです。

1.うちの土鍋、東屋さんの伊賀焼布袋鍋

購入してからかれこれ8年のうちの土鍋は、

東屋(あずまや)さんの布袋鍋。
サイズは、大。
釉薬は、石灰釉で色味はぽってりした優しい乳白色。
釉薬のかかり具合によって薄っすらとピンクがかって見えたり淡いグレーにも見えたりします。

お値段、2万円超え!!

ですが、8年愛用しているのであと2年使えたら10年!
年間2000円程で自宅で何度も美味しいお鍋を楽しめていることを思うと決して高くはないお買い物でした。
ほっこり鍋タイム♪
プライスレスです^^

東屋/伊賀 布袋鍋 石灰 大(4〜5人用)
色は、他に黒飴釉もあってそれも素敵です。
(サイズ違いで買うか迷い中〜)

2.3人家族におすすめ!伊賀焼/布袋鍋/黒飴/9寸(3~4人)

”大は小を兼ねる”と言いますが、
うちみたいな3人家族なら、こちらの中サイズもおすすめです。
うちは大を3人で使ってますが、締めの雑炊やラーメンなんかは中の方が使いやすそうです。

買い換えるならこれかなー♪

3.お鍋だけじゃない、ご飯が美味しく炊ける土鍋

せっかく土鍋を買うなら、フル活用したい!!という方は、こちらがおすすめ!
お得好きな友人が使っていて、以前私もこれで炊いたご飯をいただいたことがあるのですがめちゃめちゃ美味しかったです。
炊飯はもちろん、炊き込みご飯やおでん、鍋料理もなんでもできて美味しい!!と愛用中だとか。
とても人気があって、レシピ本も出ているようです。

レシピ本↓(美味しそう〜♪こういうの弱いわ〜、笑)

面倒くさがりさんにこそ、土鍋をおすすめする理由!

私、美味しいもの大好き!ですが、かなりの面倒くさがり&ズボラリアンなんです、笑
土鍋は、そんな私でも扱える、むしろそのぐらいがちょうどいい調理器具だという理由をあげてみました、笑

・切って炊くだけ(なんなら白菜もお豆腐も手でちぎってもヨシ)。とにかく調理が簡単で楽ちん
・味付け失敗知らず=ポン酢、ゴマだれ、市販の鍋つゆなんでもござれ〜♪
・食器の数が少ない=洗い物が少ない
・全身ポカポカ温まる=心も温まる。暖房光熱費も抑えられる?!
・食卓がコンロと土鍋と湯気で一気に華やぐ
・食を楽しむ。ライブ感が食欲をそそる。締めは何かで盛り上がる、笑
・お鍋をしている間は、暖房をつけなくてもお部屋も体もポカポカ( ´ ▽ ` )
…etc…

え?!もう毎日お鍋でいいじゃんってくらいなんです。

ちなみに、土鍋を買う前は、キッチンでティファールのお鍋で作っておいて各自に取り分けたものを食卓で食べていたのですが、、、
土鍋を買ってからは、毎回卓上コンロを出してテーブルでお鍋を囲って食べています。

昭和生まれの私、お鍋を囲んだ思い出ってなんかほっこりしていいんですよね。
息子にも、いつか懐かしく思い出してほしいな、なんて^^

重いけど、美味い

そうなんです。とにかく重い〜

東屋さんの布袋鍋。
大、中、小と3サイズあるのですが、
うちのお鍋は、

”大”

大 : 約W340×H185mm(内径φ245mm) / 3.6kg / 4~5人用

うちの子が生まれたての時より重い!!!笑
(笑ってしまうくらい重い!!)

ただ、重さは、フライパンのように振ったりしないのであまり気にしなくてもいいかなと思います。
あと、ご高齢の方や、お箸より重いものは持ったことがないようなご令嬢以外は問題なし、笑

私自身小柄な方ですが、中に具材を入れた状態でも持ち上げたり少しの移動は平気です。
何より、その重さは美味しさに通じていますので^^

コツさえ掴めばお手入れは簡単

気をつけないといけないポイントはいくつかありますが、コツさえ掴めばお手入れは簡単です。

・一番最初(土鍋おろしたて)は、雑炊やお粥を作る
・基本食べ終わったら熱湯を少し入れておいて翌日にさめたお鍋をタワシなどでゴシゴシ洗うだけ
(洗剤を使って洗いたいという人は、つけ置きさえしなければ普通の中性洗剤を使って洗っても平気
・空焚きや急な冷却(熱々のお鍋をすぐに水で洗うとか)は、土鍋が割れるのでやらない

こんなとこかな。細かいことを言うとキリがないので、これさえ守って普通に使えます。
あと、使っていると土鍋の底や側面にヒビが入ったように見える場合がありますが、”貫入”といって陶磁器の釉の表面に出るものなのでそれも問題なくそのまま使えるので気にしなくて大丈夫です。

土鍋の収納方法

シーズンオフは、しっかり乾燥させた後、新聞に包んで戸棚へ。

冬の間は、出しっぱなし。

スコープさんの取り扱い説明でも書かれていますが、熱い状態で水をかけると割れてしまう危険があるので使用後は、キッチンのコンロの上においてしばらくほっておきます。
先ほども触れましたが、スコープさんではお湯をはっておいて翌日に洗うぐらいでちょうど良い的なことが書かれていますが、うちはデザートを食べたり、お茶を飲んだり、洗い物をしたりと食後はのんびり過ごしていることが多いので、さすがにその間に冷めちゃうから洗って伏せておしまいです。
基本洗剤は使わず、ダイソーさんのキッチンブラシかタワシでガシガシ洗ってジャーってすすいだら、

ほんとに伏せてそのまま。

”だしっぱ土鍋”

使用後は、乾燥させる必要があるのもその理由の一つなんですが(濡れたまま戸棚にしまってカビちゃうといけないので)。

そういう意味でも、色形など造作の美しいものを選ぶのがおすすめです♪

まとめ

・4人以上〜

・2〜3人で、締めの雑炊やラーメンも作りやすい

・お鍋だけじゃなくて、ご飯ものや煮物にも活用したい

土鍋がおすすめの理由は、
・料理が苦手、面倒だけど美味しいものが食べたい人に実は向いている
・ライブ感たっぷり、お鍋は楽しい
・”重さ”は”美味さ”
・お手入れは意外と楽

最近は、”土鍋で作る〇〇”なんてレシピもよく見かけますね。
ただ、私は、今使っている土鍋でスイーツやらは絶対作りません。
土鍋は”育てる”と言われるくらいなので、当然お出汁を毎回吸い込んだり出したりしてるからスイーツは避けています。

お鍋以外では、おでんや炊き込みご飯を時々作ります。
炊き込みご飯は、ふっくらと。
おこげも楽しめるし、なぜか冷めても美味しい。
おでんは、弱火でじっくりと。
しみしみお大根、めちゃめちゃ美味しくできますよ^^

自分好みの土鍋を買って、さいこーな冬鍋を!!!
ぜひお試しあれ〜♪

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私は、こちらのスコープさんで買いました。
以前は、見本が載っていただけですが、今はこんな風に個別に選べるみたいです↓

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